FBにCasa Del Amici さんが5月のお料理の写真をアップされていたので、「食べたいなー」「行きたいなー」って思っていたら、cats君が「篠山へ買い物に行く」そして「Amiciさんに予約取って」
いきなり言うんだもんなぁ・・・
幸い12時半に席が取れたので、買い物を済ませた後、その辺を歩き回って時間を潰す。
待ちに待った12時半。
ランチ 1,890円 を 2人前。
飲み物は、自家製苺のロッシーニ と ライムソーダ を注文。
私のは苺。おしゃれで甘い。ちょっとシャンパンみたいな感じ。
いつもお楽しみの前菜。
奥から右回りに・・・
しらすのお焼き風
蕪のロースト
豚肉と野菜のロール焼き
原木椎茸
じゃがいもとチーズのオーブン焼き
パプリカ
ズッキーニ
ブロッコリーのペペロンチーノ
じゃがいもが美味しくて、cats君は「ガバッと食べたい」
私はシラスのお焼きが気に入った。サクサクで熱々。
お店の外は暑そう・・・
私がオーダーした春野菜の煮込みのスパゲッティ。 バターソースで。
cats君は、えんどう豆のリゾット。イタリア米を使っていて、スープ風。
豆ご飯が好きな人にはたまらない風味と軽い塩味。
このお店のお料理はいつも、ずっと口の中にいてほしい味。
ご馳走様でした!!
追記
AMICIさんと同じ二階町の対面筋に「角清」と言う古いお寿司屋さんがある。
そこで巻き寿司を夕食用に買って帰ろうと言う相談を店前でしていたら、お店の人が出てきて、「いらっしゃいませ」
買わない訳に行かないなぁ・・・で、巻き寿司と焼き鯖寿司を注文したら、お店の中でお待ち下さいと案内された。カウンター席に座って、お茶も出してもらって、目の前でお寿司を作ってくれた。
巻き寿司は普通の田舎巻き。播州のものと違って焼き穴子が入っていないのがちょっと寂しいけど、美味しい巻き寿司だった。
問題は、焼き鯖寿司。以前、「角清」で食事をした職場の上司が「変わった鯖寿司」と評していた。それが出来上がってきて、見てびっくり!
普通焼き鯖寿司って、焼き鯖をご飯に載せた箱寿司か棒寿司だ。しかし、「角清」の焼き鯖寿司は、焼き鯖と肉厚の大きな椎茸と紅生姜を巻いた巻き寿司だった。
変わっているけど、美味しかった!
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