2023年8月9日水曜日

地元の鶏料理

 地元では「卵屋」とか呼ばれている 播州百日どり と 播州地卵 のお店

TORI MARCHEさん。 養鶏業者が昨年オープンした食材とランチ、スウィーツのお店。

お菓子は買ったことがあったけど、一度お食事もしてみたいな、と思っていた。でもcats君は鶏肉苦手だし、値段も安くないので、今まで行かなかった。それに土日は町から来る客でいっぱいだし、夕方は4時で営業を終えるので行く機会もなく・・・。

今日はお盆でお坊さんが早朝に来られたので、時間があって、買い物がてら義母を連れて行った。

お店の写真はお店の公式サイトでどうぞ。

義母の エアリー・ハンバーグ

ハンバーグは鶏ひき肉、デミグラスソースかけ。



私の エアリー・サラダチキン南蛮

サラダチキン、と言ってもスーパーなどで売っているのではなく、この店で製造している播州百日どりのサラダチキンを唐揚げにして、自家製タルタルソースをたっぷりかけたもの。
それに生野菜と素揚げした蓮根や人参、オクラなどが添えてある。

小鉢は、トマトとツナのサラダ。玉ねぎも入っている。
スープは、まさにチキンスープ。鶏肉の味しかしない。鶏の出汁に塩胡椒しているだけ。
メインディッシュの味がしっかりしているので、最初はスープが頼りなく感じても後はこれで良いんだ、って思える。



これが、播州地卵の T K G。
エアリーとは、卵白を泡立てているもの。 他に普通に卵1個を載っけるシングルと、ご飯を最初から卵黄と混ぜてしまってそこにまた卵を載っけるダブルがある。
ご飯は2杯までおかわり出来る。
私は卵黄を醤油漬けにして一晩寝かせ、硬くなったのを削ってかけてもらった。


お肉を食べやすい大きさにしてくれているので、助かる。久しぶりに美味しいチキン南蛮を食べた。


このお店はセルフサービス。最初にレジで注文して支払いを済ませ、テーブルで待っていると渡されているタグが鳴って、カウンターに取りに行く。

食べ終わったら、食器は自分で返却。テーブルも自分で拭きます。(ウェットシートがテーブルに置いてある。)

今日は平日で時間も11時台だったので、ガラ空きだった。

値段は税込でそれぞれ1,382円。

ご馳走様でした! 


2023年8月5日土曜日

Casa Del Amici さん 夏のお料理

 メニュー形態を変えました、とF Bに投稿されていたので、早速席を予約して行ってきた。

新しいメニュー形態は、プランAとプランBで、Aはお一人様から、Bは3人以上。

今日はプランAで。

メニュー

前菜、本日の選べるメニュー、パスタ、自家製パンとドリンク

前菜とドリンク  私はノンアルコールワインの白、cats君は赤ブドウジュース。


前菜 奥から
ズッキーニのソテー、茸のペペロンチーノ、ジャガイモのサラダ、茄子とズッキーニのトマト煮込み、大麦のサラダ・アサリ入り、オクラのロースト、万願寺とうがらしのソテー


毎回思うけど、どうして全部美味しいのだろう・・・(笑

本日の選べるメニュー
私は タコのゼリー寄せ  太刀魚の茹で汁を煮凝りにしてタコを固め、下に鞘インゲンと茄子
タコがタコじゃない他の美味しい魚みたいな・・・?


cats君は 今月のイタリアチーズ

奥がクリーミーなチーズ 黒胡椒をかけて
手前左 ピスタチオが入っているチーズ 胡桃添え
手前右 ゴルゴンゾーラの仲間でワインを搾った後の葡萄カスに漬け込んだチーズ。爽やかな葡萄の風味で青黴の味はしない。お好みで蜂蜜を付けて。


「クラッカーに載せても美味しいですよ」とクラッカーが追加される。


パスタ 
cats君はいつもリゾット。今日は、ムール貝のチーズリゾット・レモン風味。
レモン味のリゾットってさっぱりして美味しいね! もっと食べたいよ。


私の 烏賊と白インゲン豆のトマト風味のスパゲッティ。
cats君はトマトソースだと思ったらしいがオイルパスタに近い。ドライトマトかな?
これもずっと食べていたい味。



料金追加で冷製パスタもあるよ。



おまけは福知山の ディーラーさんで出してもらったドリンク
フルーツソーダ、ベリー味。
冷凍ベリーが氷の代わりに使われているので、薄くならない。
甘酸っぱくて美味しかった。



ご馳走様でした!!


2023年7月17日月曜日

リニューアルした とり松 もとい、 MATSUTARO とんでもハプニング

 網野町の とり松 さんがリニューアルして、1階が会席料理を出す予約制の「とり松」、2階がカフェの「MATSUTARO」になった。

 到着して以前より広くなった駐車場に車をおいて、入り口に行くと既に10人以上が待っていた。順番リストに名前と人数を記入したら11番目。暑い中、開店時間まで数分、と言うところでスタッフが何やら不穏な雰囲気・・・

なんと、2階の厨房のガスが出ないと言う。ガス屋さんが来るまでどうにもならない、果たして営業出来るかどうかわからない、それでもお待ち頂けるなら、申し訳ありませんがお待ち下さい、とスタッフが大声で謝罪。
 1階の「とり松」は支障ないとのことで、開店時間の11時半に予約した客を入れ始めた。
2階の客は置き去りか? 待ちたい客はせめて中に入れてやれや、とcats君がブツブツ。
小さい子供を連れたお母さんは「別の店に行こう」とリストの名前を消して車へ去って行った。
 それでもまだ有名店の料理を食べようと客がどんどんやって来る。
 ついにスタッフが宣言した。

「営業出来るかどうか定かではありませんが、今リストにお名前を書いて頂いているお客様全員は2階のお席でお待ちいただくことが可能です。すみません、営業出来ると確実に保証は出来ないのですが・・・」

 それでも客は帰らない。スタッフは混乱を避けるために、客の名前を順番に呼び、3組ずつ階段を上がらせた。上がらせた客が席に着くと、次の客を呼ぶ。
 私達も名前を呼ばれて上がっていくと、結構テーブル数が多く、カウンター席もあって、様々な人数に対応出来るようにしてあった。
 我が家は2人なので、カウンターに着いた。ガラス越しに明るい緑の田んぼが広がっている。テラス席もあるが、今日はちょっと暑過ぎるので、屋内で良い。

接客係が焼き菓子を配り出した。

「お待たせしたお詫びです。」

 メニューにも載っている「リヨン」と言う地元のケーキ店の焼き菓子「チロル」だった。1個150円ほど。それを全員に1個ずつ配っていた。


 この「チロル」は持ち帰って食べた。見た感じよりふわっと軽くて美味しかった。

「ガスの問題は解決致しました。ピザはまだ半時間ほどお待ちいただかないといけませんが、他のお料理はすぐ出来ます。お待たせして申し訳ありませんでした。」

 そしてグループ毎にオーダー用のタブレットを配って説明してくれた。

MATSUTAROは基本的にセルフサービスの店だ。お水やお茶もセルフだし、タブレットで料理が出来たことを知らせ、客はカウンターに取りに行き、お箸やフォークなどの食器や調味料もカウンターで自分で整える。

私は 丹後魚介の海鮮丼 をオーダー。

見た目は小さかったが、今の私には十分の量だった。魚は8種類ぐらい入っていたかな。


cats君は 握り寿司 を選び、寿司だけでは物足りないだろうと、ぶっかけうどん も。
「とり松」は元々うどん屋から始まった店だ。


握り寿司5貫  メニューの写真と違うので、ちょっとご不満。


食べ終わる頃に、海鮮丼に吸い物が付いていた筈だのに、無かったことに気がついた。店員に言うと、すぐに持って来てくれた。

 リニューアルして丁度1ヶ月。まだ店員も慣れていないのか、結構バタバタしていた。それにガスの問題発生で相当焦っていたようだ。
 老舗のお店、折角若者向きに改装したのだから、もう一踏ん張りして頑張って欲しい。
夕食用に ばら寿司を買って帰った。

ご馳走様でした。



2023年7月11日火曜日

今週もカレー

 道の駅 杉原紙の里 多可 へお昼を食べに行った。

入店した時はガラガラだったけど、12時すぎるとあっという間に満席、順番待ちしている人も出てきた。

12時前に座って、今日はカレーにする。週に2、3回はカレーを食べている。

窓際の席。 軒下に陶製の風鈴がたくさんぶら下がっている。

柔らかな音が涼やかで心地よい。


アジアンカレー。
ココナッツミルクのチキンカレー。 百日鶏の唐揚げも載っている。 1300円。
結構な量だ。



義母の チキンカツカレー。 ここは豚カツがない。1300円。
これも量が多いが義母は完食した。


ご馳走様でした!


2023年7月4日火曜日

地元民御用達の喫茶店のランチ 琴紅

  義母を連れてお昼ご飯を食べに出かけた。

Borageさんの前へ行くと休業だったので、どこへ行こう、と言いながら走っていたら、「そうだ、一度 琴紅 へ行ってみよう!」と思いついた。

 昔からある喫茶店は以前は毎日前を通って通勤していたが、一度も入ったことがなかった。

ずっとあると言うことは、ずっとファンがいる店ってことだ。

 入ってみると、昔ながらの昭和な感じの喫茶店。テーブルには呼び出しベルはない。年輩の女性が2人で切り盛りしている感じ。

 お好み焼きもやっているので、義母はそっちへ心が傾きかけたが、オムライスがあるね、と言う私の一言で、オムライスセットに決定。

私は、チーズオムカレー に決定。

どちらもコーヒー付き。


最初に出てきたのは、チーズオムカレー。 コブが載っている、と思ったら、ハンバーグだ。


カレーは特に辛くないが、後でスパイシーな感じが口に残る。手作り感たっぷりで美味しい。ハンバーグもしっかりお肉の味がしてジューシー。
チーズがよく伸びる。

義母のオムライスセット。唐揚げとハンバーグが付いている。ケチャップはメニューの写真と違うが、満遍なくかかっている。


店内は低い仕切りでいくつかの空間に分けられていて、あまり他の客を意識せずに済むような作り。
入った時は、入れ替わりに出て行った客しかいなかったが、食べていたらどんどん客が入って来た。お昼時だし、火曜日は定休の飲食店が多いせいもあるだろうが、駐車場に車が数台停まっている古い喫茶店を見ると、「美味しいかも知れない」とみんな思うのだろう。


コーヒーはいかにも「喫茶店のコーヒー」って感じで濃い。


メニューはクリックすると拡大します。





 このお店はリピートありだな。

ご馳走様でした!


2023年6月27日火曜日

車留満でお昼ご飯

  今日は午前中眼科へ行って、買い物して、帰宅したら11時前。社協さんでバザーをしているので、義母に「お昼を食べに行こう」と準備させて11時半に家を出た。

 バザーで義母の夏服とパンを買って、道の駅 杉原紙の里 多可 へ行った。

 今日のお昼ご飯

いつもうどんばかり頼む義母に別のものを食べてもらおうと、「田舎定食」と言うのを注文したら、これもうどんだった。

でも他にも色々付いていたので、栄養は大丈夫。


釜揚げうどん、ほうれん草と人参の胡麻和え、地鶏飯、鰯の塩焼き、里芋と鶏肉の炊き合わせ
「美味しかった」と言ってもらえた。

私は 車留満定食。
鉄板が焼けているので、湯気が立っている。


味付けは、あっさりポン酢で。 ここのお味噌汁は出汁の効きが弱いのだけ不満。


お腹いっぱい。
どちらも 1500円(税込) ご馳走様でした!

 食後は、杉原紙の土産物をちょっと購入。


杉原川を挟んで、右が 車留満、左が杉原紙研究所。

2023年6月20日火曜日

チェーン店でも美味しいランチはある 豊源 

 義母の通院に付き添って出かけた。

午前9時半に入って、検査、診察、お薬をもらって既に12時前。
まだ保険関係の用事で行くところがあるので、丹波方面へは行けない。

喫茶店でも行こうか? と言いながら病院の駐車場を出たら、病院の隣に台湾料理のチェーン店。照明が灯っているし、幟が出ている。

「冷やし中華」

 誘惑に弱い私・・・

 接客の愛想の良さを中国の人に求めてはいけない。

指さされたテーブルに着いて、メニューを眺める。
あまり沢山は食べられないから、醤油ラーメンと冷やし中華を頼むと、メニューを指差して、「セットは?」と訊いて来る。単品は許してくれそうにない感じなので(許してくれるだろうけど)、ご飯を少なめに出来るかと訊くと、出来る、と答えたのでセットで注文した。ご飯は炒飯。

 どこが「少なめ」やねん・・・?



 セットはどの麺もどのご飯ものも 780円、冷たい麺は300円アップ。

義母は「こんなに食べられへん」と言いながら、完食した。

炒飯、ご飯がパラパラで軽かったし、美味しかった。