明石に行った。今度は魚を食べたいな。魚の棚商店街を歩いてみたけど、お昼時でどこも行列。空いてると思ったら予約が入っているとか。
商店街を離れて、ちょっと歩く。明石菊水はどうかな? 久しぶりに穴子寿司食べたいな・・・桜町本店は「臨時休業」だった。ガーン・・・って斜め向かいの建物に「菊水鮓」って書いてある? もしや、あの名店が目の前に?
入り口がビルの反対側だったので、ちょっと歩いてぐるりと回る。
暖簾が巻いているのは強風を凌ぐためだと思う。関東を襲う25号台風の風がここにも吹いている。地面に置く立て看板も風避けで倒してあった。
引き戸を開けると、また引き戸があって、その中がお店。 L字型のカウンターの内側で板さんが4人。予約はしていないが、と言うと、板長さんらしき人が大丈夫と接客係に合図。
カウンター席に案内された。目の前で握ってくれるのが嬉しいね。
ランチメニューを教えてもらい、特別盛り合わせか菊水膳か迷って、菊水膳にした。
まず、突き出し。タコのサラダ仕立て? タコが柔らかくて、味付けも大好き。甘酢の軽い感じ。後から来た隣の客も「タコ、美味しい!」って喜んでいた。
お刺身。ヒラメとサワラ。 ヒラメ、新鮮で硬い。 サワラは昆布で〆て炙ってある。
仕事してます。美味しいわ。 剣は大葉に隠れているが人参。細かく細切りで量も一口で食べられたので、お皿を汚さずに済んだ。
握りとガリ。この黒いカウンターに直接置くスタイル。
イカです。プリプリだけど、ヒラメほど硬くない。
ハマチと巻き寿司。 メニューには「巻き寿司2貫」とあったけど、3貫。鉄火だからかな?
マグロ。柔らかい。
蒸し穴。海苔で巻いているけど、握り。
穴子箱寿司。
これで以上。 3,520円。
お茶が最初と終わりで異なる種類のお茶を出してくれた。終わりは口の中がさっぱりと流されて魚の生臭さを消してくれるお茶だった。
入った時、目の前にいた板さんが、穴子の棒鮨を作っていた。酢飯に大葉や椎茸、海苔を混ぜ込んだものに焼き穴子を載せて押していた。とっても美味しそうだった。
明治30年創業の老舗だから、ちょっと敷居が高いけど、ランチはまぁ手が届くかな。夜は無理だなぁ(笑
最後は明石漁港の漁船を・・・
ご馳走様でした!!!!!











0 件のコメント:
コメントを投稿