2011年7月24日日曜日

但馬の魚料理 和心(なごみ)

但馬か丹後で魚料理を食べたいな、丹後は海水浴で道が混むかも(大阪近いし)、で!

但馬の浜坂へ行った。
浜坂高校の裏手にある 船主料理の店 和心(なごみ)さん。
船主料理と言うことは、店のご主人が漁船に乗って自分で獲ってきたお魚を料理してくれるってことね。
お店の場所は、店なんかがある場所からちょっと外れて住宅地。

右手に見えているフェンスの向こうが浜坂高校。
お店は普通のお家を改装した感じ。駐車場もそんなに広くないし、お店も大きくないけど、カウンター席と小上がり二間(間仕切りを取るとちょっと大きめの部屋になる)、奥にもお座敷一間で、丁度良いかも。
周囲にはお店がないので、目立たないけど行けばすぐわかると言うお店。
中は最近改装しましたって感じで、まだ新しい感たっぷり。

お料理は魚中心、勿論。 定食と単品とうどんなど。
cat君は「和心定食」私は「天麩羅定食 + お刺身」を注文。
二つ同時に出せるよう、考えて作ってくれたみたいだ。

ジャーン!


奥が cat君の「和心定食」
お刺身は、サザエ、白エビ、赤水(あこう)、鰹、イカ 等。
赤水は初めて食べた。高級魚なのだ。まず播磨ではお目に掛からない。
煮物は、ハタハタ二尾。 メニューでは鰈だったけど、季節的にハタハタが旬らしい。
身がしっかりしてて、獲れたてが本当に美味しい。

手前が私の「天麩羅定食 + お刺身」(300円アップ)
天麩羅は、蛸、エビ、白身の魚(鱚ではないので、ハタハタの半身?)、茄子、大葉、カボチャ、サツマイモ。エビは4尾も付いていた。
お刺身は、鮪(よこわ かな?)、鰹、イカ。

共通に付いているのが、小鉢二種。 
カボチャと人参とベーコンの和風煮染め(ベーコンが入った煮染めは初めてだ)、
インゲン、人参、等の野菜を(多分但馬牛の)そぼろ煮にしたもの。

それから、メニューの写真には載っていなかったが、季節だからだろう、ホタルイカの沖漬けと佃煮。

漬け物、お味噌汁(ワカメ、玉葱、ジャガイモ)、御飯、お茶。

一人1800円ずつ。
ご馳走様、美味しかったです。
「赤水は初めて食べました」と言ったら、お店の人が嬉しそうにしていた。

海岸線をドライブして、帰り際に朝来のKATASHIMA でケーキを。

何のケーキだったか忘れたけど、この夏の新作だそうだ。
ちょっと甘酸っぱいよ。

2011年7月11日月曜日

うまいもんや こむ

Umaimonya Komu
京都 北山の ジャパニーズパブ(としか言いようがない・・・)
和風ハイカラなお店

撮影:cat君
all photos by hubby

Japanese styled pub in Kitayama , Kyoto.
Modern styled shop in Japanese way.
 突き出し
Tsukidashi

鴨の燻製、鮪の大和煮、トマトとチーズのゼリー
Smoked duck , boiled Tuna with soy sauce and mirin and sugar and ginger, tomato and cheese jelly.  
 北山おぼろ豆腐
Tofu with Kitayama style
 鱚と野菜の天麩羅
Tenpura of Kisu ( fish ) and vegetables
 刺身盛(小) 鮪、中トロ、ヒラマサ、鯛、烏賊、生蛸、イクラ
Sashimi
 和牛たたき
Roast beef with Japanese style
 鰻棒寿司
Sushi of grilled eel
 ざる蕎麦
Buckwheat noodle

京都の披露宴

親友夫婦の長女の結婚式のお料理です。
北山倶楽部にて

Foods at the wedding reception party for our friends' daughter.
In Kitayama Club

 Tartur de Saumon et Hiramasa fume en cercle au vinaigrette de Wasabi et Legumes rouge
スモークサーモンとヒラマサの燻製のタルタル風仕立て
バジル風味のクレープ フィヨルドルビー飾り
山葵の香りのソース
 Potage Parmenitier avee YUBA
ポテトとポロ葱のクリームスープ 汲み上げ湯葉
 Filet de Daurde saute aux herbes
 et St-Jacque saute a la saveur de l'oursin, coulis de Poivron Jaune
真鯛の香草焼きと帆立貝の雲丹風味焼き
京の菜っ葉のバターソテー添え
酸味の利いたイエローパプリカとビーツのソースで
 Roti de Filet de Beauf
 et ragout de Oxtong a la chasseur
国産牛フィレ肉のロティと
丹波ワインで煮込んだ牛タンの柔らか煮
八丁味噌風味 軽い茸風味のソース
森の茸とポテトのガレット添え
 Mousse au chocolat avee sorbet de framboise au fruits
チョコレートのムース
木苺のシャーベットと彩りフルーツ添え
 Wedding cake
ウェーディングケーキ

2011年7月2日土曜日

竹田屋 ふたたび そして らいらっく

前回の山城の郷がちょっと不満だったcat君は、レベンジで竹田屋へ。

 まずはタン塩とキムチ。
タン、多くないかい?
キムチは、胡瓜、白菜、キャベツ に 大根。白菜は強烈に辛いが、大根と胡瓜はあっさりして食べやすい。
上カルビ、上ロース、骨付きカルビ、上バラ、レタス、玉葱。
特上ってのもあるけど、ここのは、上で十分。脂、すごい霜降りだし・・・
御飯は cat君だけ頼んだけど、一口だけもらった。
ウーロン茶はジョッキで出てくる。
お店の外から、竹田城が見える。(近すぎて、南千丈の城壁だけ)





それから、蓮を見たり、鹿に出遭ったりしながら、和田山から夜久野方面へ・・・
と、いきなり、cat君がブレーキを踏み、ちょっとバック。
アイスクリーム屋さんの看板を見つけたのだ! 山の中のアイスクリーム屋さん。

やっほー!

らいらっく と言う名前のお店。アイスクリームと、自家製チーズケーキしか置いてないみたい。ジェラートではなく、牛乳を使ったアイスクリームだからね。

cat君のは、ピスタチオ と ラムレーズン。
ピスタチオがいたくお気に召したらしいよ。
私のは、ヴァニラ と カプチーノ。
カプチーノは大人の味。
ヴァニラは、ヴァニラの黒い粒粒が入っていた。
全体的に甘さが控えめで、食べやすい。

テレビの取材を受けたらしく、「おは朝!」や 北斗晶さんや江藤潤さんの色紙が貼ってあった。
ちなみに、竹田屋でも 森山周一郎さんの色紙と写真が。刑事コジャック って書いてある。





2011年6月20日月曜日

山城の郷 但馬牛

山城の郷」は、全但バスと神姫バスが共同で運営しているのだろうか?
管理者が誰なのか、よくわからないのだが、公共の施設の様な匂いがする。
レストランと、蕎麦やパンの製造体験教室などがあるらしい。
お土産物もあるし、竹田城の資料室もある。パターゴルフ場もあるしね。

ちょっと正体不明(笑

エントランスから、竹田城が見える。

これがレストランから見えたら最高なんだけど。
値段はリーズナブル。
味も申し分ない。煮染めも美味しかった。
難を言うなら、もう少しお肉を厚めに(笑

但馬牛鉄板焼き定食 2000円

2011年6月12日日曜日

今日のイタリアン

今日は、お店にとって厳しいことを書くので、店名や場所は控えようと思う。
本当はお店に直接言いたいのだけど、お店にはお店の方針もあるだろうし、ネット上で無責任に批判されたくないだろうから。


まず前菜にサーモンのカルパッチョ。お刺身用の鮭(鱒かな?)にカルパッチョソースがどっぷりかかっている。オリーブオイルにハーブだと思うけど、何か物足りない。お酢入ってないかも? そして、一番駄目だと思ったのは、常温だったこと。まぁ、テーブルに皿が出て、食事にゴーサインが出るまで時間かかったので、冷たかったのが温くなったかも知れないけど。冷えていたら、それなりに美味しかっただろうに、と残念。

サラダは生野菜にモツァレラチーズにオリーブオイルとバルサミコ酢。チーズをけちらないで、お願いだから。

茸のピッツア。これは合格。生地が薄くてパリパリだったけど、コースの一部だから、いいんじゃない?

鱧のトマトソース・スパゲティ。 鱧は上手に骨切りしてある。店長兼シェフが老舗仕出し屋 の息子だそうなので、そこんところは親に仕込まれたのだろうか。
しかし、鱧は淡泊な味の魚。ソースに使われていたのは、明らかに生食用トマト。地元産にこだわったのだろうか?それならプチトマトを使って欲しいわ。淡泊な魚に淡泊なソース。
せめて粉チーズでも置いてくれたら良かったけど、それもないし。ボンゴレロッソのアサリが鱧に置き換わっただけで、鱧を使う意味がわからない。淡路産高級鱧らしいけど。

それと、このお店、大蒜は使わないのだろうか。どの料理にも大蒜が入っていない。

魚料理。メバルとイサキのトマトソース煮込み。
メバルは兎に角、イサキは焼いて。お願いだから、オリーヴオイルと香草で焼いて。
折角の高級魚が、ただのトマト味の煮付けになってる。メバルの煮付けは醤油味が一番だわ!
残念ながら、この料理は唯一食べ残されてしまった。魚好きの甥っ子も「冷めたら食えない」と・・・。

肉料理。これはね、失敗したらプロじゃないわね。播州百日地鶏の黒胡椒とオリーヴオイルと香草のロースト。高級食材(百日地鶏は普通の鶏肉の3倍はする値段)を単純な料理法で焼いているのだから、美味しくない訳がない。皮がパリッとして肉はジューシーで・・・もう少し皮がパリッとしていたら満点だったのに(笑
 レモンの汁をかけたら、味が更に良くなったことを加筆しておこう。

デザートは数種類のショートケーキを各自好きな物を取り分けて食べた。
私はアップルパイを取ったが、この数年で久し振りに食べた超甘いケーキだった。
アップルパイって、こんなに甘かったっけ?林檎の酸味がまったくないのだけど。
パイの表面に塗られた杏ジャムがこれまた甘くて・・・

コーヒーは濃くて美味しかった。

不味くはないし、美味しいのだけど、イタリアンではなくて、イタリア風だなぁ、と思った。

それから、肉料理とデザートの合間に、厨房でお米をフライパンで炒めているのがちらりと見えて、微かに大蒜の香りがしたので、米料理でも出るのかと期待したが、出なかった。
どうも店の人の賄い料理だったらしい。
あれ、美味しそうだったわ。

2011年6月5日日曜日

川久 三木市

三木市の伽耶院に行くから、お昼御飯の場所を考えて、と言われて、検索してみたら、川久と言うお寿司屋さんが人気らしく、検索ページの上位を独占。
お店自身はHPを持っていなくて、他人のブログばかりなんだけど、どれも褒めているので、行ってみた。

お店は三木市の古い市街地。市役所や交番や、昔ながらのお店がごちゃごちゃと集まった狭い街中にある。
こう言う田舎の雰囲気が最近好きになってきた。
駐車場があると書いてあったので、ナビの誘導で曲がった交差点の、すぐそこにあったので、ちょっと焦る。
実はお店のすぐ横にもあったのだが、既に満車状態だった。
入り口は狭いのだが、
奥行きはかなりあって、カウンターのむこうはテーブル席と小上がりの座敷、二階もあるようだ。
土曜日のお昼なので、主婦のグループとか年輩のカップルなどが大勢来ていた。
やはり人気店らしい。
cat君は季節寿司盛り合わせ、私はブログで多くの人がお勧めしていた点心膳を。
ミニ懐石みたいなお弁当形式のお昼専用メニュー。
茶蕎麦も付いて、1260円。
ちょっと高いかも・・・でも美味しかったから、いいや(笑