2025年2月2日日曜日

揚げ焼きそば

 車の修理で福知山へ行く、とcats君が言った時、お昼は何食べよう?と考えた。

朝になって、ふと思った。「朋友さんの揚げ焼きそばが食べたい」

だから、修理が終わってすぐに行った。ちょうど12時。前後しておじさんばかり3人バラバラに入ってきた。(なぜか全員窓を向いて席を取った。)

窓からの風景。 福知山城が見えるが、写真には写っていない。お城に見えるのは美術館。


揚げ焼きそば。 美しい。


このお店の味付けは優しいので、最初は物足りなく思えたが、慣れてくると、濃い味より美味しい。

また行きます。

ご馳走様でした!!


今日は久しぶりに プロヴァンスでパンを買って、COCOMOさんで巻き寿司と煮付け鰯を買って帰った。


2025年1月13日月曜日

豊岡のファミレス お寿司とうどん

 雪景色を見に北部へドライブ。

 お昼ご飯はどうしよう? と思案しながら車を走らせる。豊岡の鰻屋さんを期待して行ったら、「臨時休業」と貼り紙。さて、城崎まで行くか? このまま豊岡で他を探すか? と駅に向かって歩いて行くと、AITY って言うショッピングモールがあった。スーパーとかニトリとか専門店が入っていて、フードコートもある。館内案内図を見たcats君が、「花ふじ」と言うお寿司とうどんのお店を発見。取り敢えず4階まで上がってみた。
 フードコートの端に「花ふじ」があった。入り口はそんなに大きくなかったが、中は結構広く、しかもまだ11時半になっていないのに満席に近かった。これは期待出来そう・・・

 店前に貼り出されていた「きのこご飯天ぷらセット 990円」をオーダー。
cats君はメニューの中にあった「花すし御膳 1,298円」

 席は窓際で眺望が良い。 J R山陰線 豊岡駅 が見える。


きのこご飯天ぷらセット
 天ぷらは揚げたてで熱々。
 炊き込みご飯は好きな硬さ。
 小鉢は優しい味のおから和え。
 うどんは関西で言うところのハイカラうどん、つまり天かす入り。優しい味の出汁。麺はそんなに固くないが、京都のうどんみたいには柔らかくもない。

990円にしては、美味しいではないか!


cats君はお寿司が美味しいと満足そう。「この値段でこの味は大したもんや」と感心している。






ね? 安いでしょう? 

人気があるのもわかる気がする。店を出る時も満席だった。

ご馳走様でした!!

 豊岡を出る前に、網野の「とり松」に電話をかけて、夕食用のばら寿司をオーダーしておいた。1時間で行くと言ったが、道が空いていて、40分も経たないうちに着いてしまった。
先に代金を支払って、折が出来るのを車の中で待った。


店前で道路工事をしていて駐車場の出入りがややこしかったが、客は相変わらずどんどんやって来る人気店だ。

 その後、峰山の金刀比羅神社の正面向かいにある菓子司「大道」でケーキを買って帰った。

左 チーズスフレ  右 洋梨とキャラメルスポンジのケーキ


ご馳走様でした!!!


2025年1月4日土曜日

お弁当

 エキソアレの Green gourmet (Rock Field)で夕食用のお弁当を買った。

上が、私の 「海老カツの小箱 bento 梅蓮根ご飯」805円

左上から 甘辛いタレをかけた鶏唐揚げ 下に茹でキャベツ ブロッコリー、パプリカ、カボチャ、プチトマト

中央 酢蓮根、百合根? レタス、海老カツ

右 カリカリ梅と蓮根とサツマイモのご飯


下は cats君と義母の 「紫蘇の香りご飯弁当」 738円
 紫蘇ご飯、鯖の塩焼き 卵焼き 野菜の酢の物
 カボチャ ヒジキ 海老の唐揚げ ブロッコリー 紫蘇ご飯

cats君の感想「久しぶりにまともに美味い弁当」
私 「とても美味しかった」

ご馳走様でした!! これはリピートありかも。


目利きの銀次

 新年最初の外食は、神戸。

 西神へお墓参りに行って、お寺さんに管理料を払って、西神中央へ。

エキソアラのレストラン街は行かずにプレンティ方面へ。

初めてのお店、目利きの銀次 に入ってみた。

窓がないので、夜みたいな雰囲気の店。座席は全部ボックス席。提灯がずらっとぶら下がっているし・・・

 カレーやお肉もあるみたいだけど、メインは魚のお店。

目利きの刺身定食 2,200円 を2人前注文した。

お刺身は サーモン、マグロ赤身、ネギトロ、海老、ビンチョウマグロ

サラダ、冷奴、お味噌汁、香の物、ご飯


 まぁ、こんなもんかな? って言う味。 お魚で言えば、龍神丸の方が美味しかったかな?

 ご馳走様でした。

 これだけではブログが寂しいので、お茶をした 神戸気質(神戸ごころ)のケーキ

私の「季節のショートケーキ」のケーキセット。 1,080円。


cats君のケーキは キャラメルフロマ。 コーヒーは「季節のコーヒー」70円追加。


美味しかったです。

ご馳走様でした!!

ロックフィールドで夕食用のお弁当、ドンクでパン、モロゾフでプリンを買って帰った。


2024年12月30日月曜日

本年度最後の外食は刀削麺

  丹波市へ買い物に出かけた。

ドラッグストアとスーパーで色々買って、お昼になったので、ゆめタウンの中の 麗都さんへ。

F Bでここの 刀削麺海鮮炒め が美味しいと投稿している人がいたので、食べてみたかった。

cats君はいつもの通り、麻婆豆腐と炒飯。

ミニを注文したつもりだったが、台湾人のスタッフさん、単品で解釈。

出てきた麻婆豆腐、でか!


次に出て来た炒飯も、「俺、完食無理かも・・・」と弱気にさせた量。


私は前回定食でセットにすると巨大唐揚げが付いてくるとわかっていたので、単品で 刀削麺海鮮炒め。


なかなかの量で、cats君が麻婆豆腐と炒飯を分けてくれたけど、要らないほど多い。

麺は刀削麺と言うより、肉厚きしめん みたいな感じ。モチモチで噛み応えあり。

お味は美味しい! 辛くなくて、餡掛け焼きそばの味。野菜たっぷりで、豚肉・海老・烏賊が入っている。幅広麺なのでツルツルとはいかないが、満足出来た。

 cats君の注文がミニだったら2人で1790円で済んだ筈だが、単品だったので2,500円を超えていた。

 お隣のテーブルに来たカップルも、男性は定食だったが女性は私と同じ刀削麺海鮮炒めを頼んだ。これはこの店で一推しのメニューかも。

 ご馳走様でした!!


2024年12月28日土曜日

忘年会はフレンチで

  西脇市から多可町へ引っ越して来たフレンチレストラン。

昔の名前は oggi だそうで・・・今度は aoikaba  青いカバ ですって。

古民家をリノベーションしたお店で、外観は真っ暗な時間だったのでよく見えず。

店内は白い漆喰で広い空間を演出。

キッチンはカウンター越しによく見える。

 
経営者は上司の同級生だとか・・・

 最初に飲み物を注文。

 アルコールなしの 葡萄ジュース ロゼ を注文したら、かなり甘い味のジュースが出て来た。

本日のメニュー



前菜

 真ん中が人参とリンゴ お酒が欲しくなる味

上が生ハム。下にあったのはなんだっけ? ケーキみたいなの。

右回りに、シュークリームみたいなものです・・・何だったか忘れた・・・

その下は玄米のサラダ これは大好評だった。

鰤のお刺身みたいなの。

馬肉のたたきに粒マスタード、卵黄のソース添え

牡蠣のコンフィ


「1番目のパン」として、香草入りのパン 美味しかったのでバターは不要。
みんなあっと言う間に食べてしまった。


茸と菊芋のポタージュ スライスして素揚げした菊芋の下に生の卵黄が入っている。
パプリカは辛くない。見た目は小さいが深いので量はそれなりにある。


「2番目のパン」 サツマイモ入りのフォカッチャ  これもバター要らず


里芋のオレキエッテ。 パスタです。白玉みたいにもちもちしている。
播州百日鶏のラグーがかかっている。
 女性陣はフォークで食べたが、運転手のNさんはスプーンで。
正解はスプーンだったらしい・・・
 

メインディッシュは ジャージー牛の頬肉の煮込み 素揚げした地元野菜添え
 お肉が柔らかくて、フォークがスッと入る。
卵黄みたいなのは人参のソース  人参の葉っぱの素揚げが大好評。

 

 ここで、Nさんがボランティアでゲームを用意してくれて、阿弥陀籤で色々景品をくれた。

仕入れ先は ダイソー。「百均って、楽しいですね!」とNさん。
上位入賞者は商品券をもらったけど、下位の人はダイソー商品から好きな物を3つずつどーぞ、と言われて盛り上がり。
Nさんは恐竜のお皿が一押しだったけど、絵がリアルすぎて誰も欲しがらなかった(笑




最後はデザート
洋梨のムースかな? 阿弥陀籤で盛り上がって誰もお店の説明を聞いていなかった(苦笑
私はコーヒーをいただいた。


カヌレと洋梨のクッキーサンドみたいなお菓子


とても美味しかったので、リピートしたいな!

ご馳走様でした!!!!

2024年12月21日土曜日

猪肉うどんと鯖寿司

 丹波篠山市へ恒例の年末のお買い物

 まず、鹿生堂で 純栗蒸し羊羹を贈答用と自宅用に購入。 山口県の親戚宅へも送ってもらう。 cats君がショーケースの中に黒豆団子を発見! 3串だけ購入。
羊羹は単価1,800円、団子は220円。

 それからお昼・・・まだ11時で、行きつけのイタリアンのお店は開いていないので、別の店を探す。歴史美術館の近辺を探索、寒いので温かいうどんが食べたい。
 丹波篠山味処みたけ支店が物産館の向かいにあって、物産館の食堂のメニューと比較して、みたけの方へ行くことに。

 猪肉うどんが美味しそうだけど、鯖寿司もちょっと摘みたい。 

 店内に入ると、ちょっと意外なレイアウト。店の真ん中に大きな長いテーブルと長い椅子が向かい合って置かれ、右側に小上がりの座敷。椅子に座りたかったので、長いテーブルの端に向かい合って座った。

写真は先客が出た後の、入口付近。

右側はちょっと散らかっていた・・・

 


天井が高い。

おばちゃんが一人で切り盛りしていて、「天井が高いので、ストーブ2台焚いてもなかなかあったまらないねぇ」と苦笑していた。「夏は涼しいけどね」とcats君のフォロー。


オーダーは2人とも同じ。猪肉うどんと鯖寿司2切れ。
うどんは1,000円。 鯖寿司は440円。


猪肉は普通硬いのだが、ここのは時雨煮にして柔らかくしてあった。ワカメたっぷり。
お汁だけ先に味見すれば良かったのだが、時雨煮をかき混ぜてしまったので、お汁の味が時雨煮と混ざってしまった。
 鯖寿司は鯖が分厚い。食べやすい味だった。


本店が有名なのだが、まだ行ったことがない。そのうちに行ってみよう。

 ご馳走様でした!!


 おまけ   鹿生堂の 黒豆団子

 そんなに甘くないです。お茶菓子に丁度良い。