2013年11月9日土曜日

淡路島の 生しらす

サンライズ淡路 のサンライズ食堂で

生しらす海鮮丼



施設の名前がピンとこなかったけど、帰宅してからわかった・・・うちの太陽光発電のメーカーさんだ・・・
 お料理は美味しかったけど、ちょっとお値段が高い。
cats君は wしらす丼を食べたけど、期待したほどじゃなかったらしく、ちょっと不機嫌に・・・
(だから道の駅にしておけば・・・)

ランチのすぐ後だったけど、魚の後は何か珈琲でも・・・っと イル・ローズ さんに。

チーズスフレロール


全体に甘さ控えめ。
人気店なのでずっと満席状態。

夜は西脇で、ウェルカム・ニッポン さんへ。
ネパールセットで・・・
カレーよりおかずの方が辛いってどーよ?(笑

2013年10月22日火曜日

鞆の浦 ホテル鴎風亭

鯛をメインにした会席料理

鯛シャブ(奥、左)
鯛アラ煮(奥、中央)



前菜 時節物盛り合わせ


お造り 五種盛り

 鯛シャブ (奥)
酢の物(手前)

 天麩羅 (かます、春巻き、カボチャ)

 ビーフシチュー 

これがここに入る意味がわからんが、一番美味しかった(笑

 鯛茶漬け と 香の物

デザートは季節のジュレ。
何のジュレかはわからなかった。
柚子?

晴れていればきっと綺麗だっただろう。

2013年10月14日月曜日

食っちゃえ! 丹波の丹波栗

詳細は「ショート・ショートの部屋」で・・・

栗のお菓子と黒豆のお菓子

 

2013年10月7日月曜日

絶品! 栗餅  あくさや

「道草画日記」の路爺さんが絶賛していた「あくさや」の栗餅。
昨日、福知山から帰る途中で思い出した。

そうや! 丹波栗の収穫期に入ってるやん!

「あくさや」さんの前に着いたのは午後4時半。
このお店、売り切れ次第閉店のお店で、日によっては4時に閉まってしまうことも・・・
まだ開いていた!
cats君が「4箇ほど買って」と言うので、店に入ったらショーケースはもう空っぽで、何故か栗餅が4箇だけ残っていた。

だから、私が買って完売(笑


この素朴な餅姿
飾り気なく、繊細な和菓子と言う姿でもない。
「あくさや」さんは繊細なお菓子もちゃんと作っているが、この栗餅はあまりにも素朴過ぎる。
普通、他所のお店の栗餅は、栗きんとんで餅を包んだり、栗の実を餅で包んだりしているのだが、「あくさや」さんのは違う。
栗が餅に練り込んである。粒粒は栗なのだ。
中に白い餅がこじんまりと入っている。
白い餅を栗を練り込んだ餅で包んで丸めているのだ。

最初の一口は、味が薄く感じられ、「あれ?」と思ってしまった。
ところが、二口目は、口の中に栗の香りが広がり、三口目には上品な甘味がじわっと広がった。
お茶を飲んで餅を食べて、と繰り返すとなおいっそう味わいが深まる。
これは、なんと言う逸品!

4箇で800円。

それにしても、和菓子屋さんの奥さんって、どのお店でも品があるのは、何故?(笑

昨日のお昼は、宮津の富田屋さんで
cats君が「煮魚定食」、私が「焼き魚定食」、二人で「お造り盛り合わせ」


魚は秋刀魚の一夜干しとハタハタの一夜干し。
めっちゃ美味しい!



デザートは KEKEさんの 葡萄パフェ。
10月のパフェは洋梨のはずなんだけど、今年はまだ洋梨の入荷がないそうで、葡萄。


夕食は、篠山の「懐」さんで

cats君の「松茸ご飯と松茸の土瓶蒸し」セット


私の「丹波弁当」

 丹波黒豆の煮豆
丹波山の芋の短冊(酢の物)
胡麻豆腐

天麩羅(野菜中心 だけど、酒粕の天麩羅が混ざっていてびっくり)
丹波黒豆の枝豆
鯖寿司

松茸ご飯

お煮染め
猪の生姜焼き


体重が増えた気がする・・・
 

2013年9月23日月曜日

美味なるお寿司 みき寿司

丹波市 山南町のお寿司屋さん。
既に何回か女性だけのお食事会で利用していて、とっても美味しいものを食べさせてくれるって知ってるけど、cats君は初めて。
とっても満足していた(笑

入り口 (数カ所あるんだけど、これが正面かな?)

カウンターと小上がりがある。
奥と二階にもお座敷、別館もある。

入り口に置かれた飾り箪笥の上に、ネズミの置物と作り物の団子が三方に載せて置かれている。
手鏡が月の代わり。 中秋の名月を題材にした粋なお飾りだ。


見事に値段が書かれていないお品書き・・・


親方お薦めのにぎり10貫の「1の皿」


「2の皿」


丹後半島の海鮮丼より美味しい!
やっぱりプロの職人の包丁は違うなぁ!!!!

2013年9月22日日曜日

間人の海鮮丼 ひさみ

間人の「ひさみ」と言うお店に行った。
崖の中途にある細長い集落の、道路から崖を上がったところにある。
カフェ・レストランで、ステーキやハンバーグ等の洋食がメインなのだと思うけど、海鮮丼や刺身定食なども出す。
多分、若い人には人気だろう。
海水浴のシーズンには満席になるのではないかな?


手前の坂道を上ると駐車場だけど、傾斜が急なので、車高が低い車やアントニオ猪木タイプのフロントの車は無理だな・・・(笑

店内は、入ってすぐに受付みたいなレジがあって、左手はお手洗い、右手が客室。


席から入り口(正面奥)を見る。ドアは見えない。
右手にカウンター席、左は大きな部屋で、巨大な円卓が一つだけの相席用。
パーティ出来ると思う。


普通のテーブル席。 右側が窓で、日本海が見渡せるので、お天気が良ければ素敵なロケーション。
生憎、今日は雲が出て来て、晴れているけど残念な景色だった。
中央奥には座敷があって、後から入店した家族連れはそちらへ。

お料理は、海鮮丼 と 刺身定食 をオーダー。


お魚は新鮮で美味しいけど・・・舞鶴の「びっくり海鮮丼」を知る私としては、「値段の割に小さくないか?」だった・・・いや、これが普通サイズなのだろう・・・

お味噌汁はナメコ汁、お店自慢の鯖へしこは浅漬けで、福井のより味が円やかで美味しかった。お新香も美味しかった。
お土産にへしこを一箱買ってしまった・・・


cats君の刺身定食。
これも鯖へしこ付き。
ムール貝の焼き貝が付いている。(私はこれはあまり好きじゃない)

お店の感じは良かったし、ロケーションも良かった。

cats君は、包丁捌きがちょっと残念だと言っていた。
偶々但馬へ移動中に「とり松」(相変わらず満席だ)の前を通って、なおさら寿司屋のプロの包丁捌きと比べてしまったのだろう。

丹後半島には他にも海鮮丼の店はいっぱいあるので、まだ探検の余地がある。
 
 

2013年9月8日日曜日

焼き肉和膳

町内の老舗レストラン「瀬戸」さんの

焼き肉和膳 と カレーうどん&おにぎり


量、値段ともに満足。
ご飯も好みの固さ。

値段 は1700円のはずが、1500円。
カレーうどんも650円が550円。

瀬戸さん、もしかして、常連価格? ♪