2013年3月10日日曜日

漁師飯の 新浜

明石の漁協の若い衆がやっている新浜は、以前はたこフェリーの乗り場にあった。
たこフェリーが赤字で航路廃止になって乗り場も閉鎖されたので、新浜も終わったのだと思った。
ところが、今朝、YTVのサイトを見ていたら、お店紹介のページに新浜の名前が?!
URLをコピペして開いてみたら、間違いなくたこフェリーにあった新浜だった。

明石漁師めしの店 新浜

うほほ! 海鮮丼だぁあああ

早速 cats君を誘惑・・・明石へ GO!


かつてフェリー乗り場があった岸壁からそう遠くない。
勿論、明石駅からも遠くない。

漁師さんたちが、自分たちで獲った明石海峡の魚を料理して出すお店なのだ。

だから大漁旗でお店は賑やか。


客席は、テーブル席(壁で仕切られた小部屋型)、お座敷、カウンター、と好みで・・・

今回はテーブル席。

漁師の丼(上)1570円を注文。
すぐ出て来た・・・


ぬほほ・・・

釜揚げシラス、蛸、貝(何だかわかないけど、帆立ではない)、イカ、鯛、焼き穴子、海老・・・
醤油に明石海苔の佃煮と山葵を混ぜ込んでぶっかける。
分量は客次第。

金平牛蒡(人参や数種の野菜入り)と、魚のアラの味噌汁。

美味しかった!

cats君はお造り定食を注文。
ハモの丁寧な骨切りに驚いていた。
大根と蛸の炊き合わせ、アラの味噌汁に蛸飯付きだった。

このお店はお薦め!
 
 

2013年3月2日土曜日

箱寿司の澤藤 

先週、古民家カフェで見ていた情報誌に載っていた箱寿司専門のお寿司屋さんが気になったので、行ってみた。


篠山城のお堀のそばにある。
店の前には「仕付けのできていないお子様の入店はお断りします」と看板がある。
確かに、子供向けのメニューは一つもないし、大人が楽しむお店の雰囲気。

(上の写真の白いゴミみたいな物は、雪 です。)

店内は全部テーブル席。
板の間のテーブルは靴を脱ぐのかと思ったら、土足でOKだった。
でも、ストーブが足許にある石畳みの席に座った。


各テーブルにはツバキの花が活けてある。

お手洗いの入り口を隠す暖簾は、お雛様の絵が描かれたうす桃色の布で、季節毎に掛け替えるのだろう。

お寿司は盛り合わせを注文した。

 箱寿司と巻物の組み合わせ。
箱寿司は、焼き穴子、刺身で使っている白身魚(ノド黒がメインだそうだが、ヒラメを使うこともあるらしい。) 玉子焼き が載っていて、山葵 又は 山椒 がご飯の間に入っている二色の味が楽しめる。
巻物はオーソドックスに、カンピョウ、高野豆腐、出汁巻き卵、三つ葉。
丹波黒豆の煮豆、葉山椒の煮たの、生姜の甘酢漬け、それに自家製らしい黒豆の羊羹が付いている。
赤出汁も美味しかった。

箱寿司のだけのメニューは、盛り合わせから巻物を引いた物で、箱寿司の量は同じ。
だからcats君には物足りなかったみたいで、お店を出たらすぐに、古民家カフェ troncoさんへ。

前回はお茶をしに入って、カレーの誘惑に負けたので、今回はお茶。
グラノーラアイスとコーヒー!


アイスクリームの下に、クルミやナッツ類が入って、またアイスクリーム。
香ばしかった。

cats君はチョコレートケーキ。ちょっとケーキが固かったね。

アイスクリーム、生クリーム、オレンジピールで味付けして食べるのね。
でも美味しかった。







2013年2月24日日曜日

最高のピッツァ 再訪

今日は朝から雪が積もっていたので、cats君が「近い所へ昼飯に行こう」って。
彼の「近い所」は自動車で1時間の距離だ。

道中、行き先に見当がついたので、綺麗な雪景色の撮影も我慢して行く。

11時半の開店時間前に着いても、もう順番待ちの状態だった・・・

KUWA MONPE さん!

名前を入り口のリストに記入して、店主が焼いた陶器を展示している待合室に座っている間にオーダーするものを決めてしまう。
そんなに待たずに、店の人が3人連れの先客に「席がまだ空かないのでもう少しお待ちください」と断ってから、2人分の席が空いたので、私達を先に呼んでくれた。
前回もすぐ座れたし、ラッキーなお店だ。

まずは前菜にカプレーゼ

シンプルなのに、なんでこんなに美味しいのでしょう?
家で作っても同じ味にならない。
トマトとチーズが違うのかなぁ・・・

最初のピッツアは ビスマルク

  

基本、マルゲリータに ベーコンエッグが載っている。
卵を崩して黄身を上に広げていただく。
めっちゃ美味しい!
卵、美味しい♪

飲み物は前回はメニューにあったのに現物がなかった 酸橘スカッシュ

 この酸味がたまんな〜い!

二皿目は クワトロ・フォルマージョ
一枚目が終わると同時に絶妙なタイミングで焼き上げて持ってくる。
熱々のチーズが美味しい。
cats君は「窯の火力が強すぎて、ちょっとチーズの風味が飛んでる」って言ってたけど、私はかまわんよ(笑



 8っつにカットしてあって、それぞれ違う味のチーズが4種類載っている。
最初に食べたモツァレラがやっぱ一番美味しかった。
ゴルゴンゾーラはクセがあるので、臭い・・・
店内はチーズが溶ける香りが充満していて、たまんね・・・

既に順番待ちの客がいっぱいいたので、引き上げることにした。

レジでお姉さんが(多分、前の客の合計を消し忘れたのだろう)レジで14300円と言う値段を叩き出し、彼女と私、2人で笑ってしまった。
今回は5000円ぽっきり。
「雪の中をわざわざお越し下さり、有り難うございました」とお姉さんは言ったけど、雪が降ったから来たのよ。
雪がなかったら、開店時間に長蛇の列の店だもん・・・

2013年2月17日日曜日

龍馬御膳 と やわた走井うどん

今日は大阪と京都の境目を行ったり来たり・・・

お昼は伏見の黄桜(株)の直営レストランでお食事。
龍馬御膳 1200円。
どこが龍馬と関係あるのかわからないけど・・・

これは資料館で、入り口の右側がショップ、試飲コーナー、レストラン。
左側が河童資料館。 黄桜だからね・・・

 
 蓋を開けると・・・

日本酒と一緒に食べることを前提に調理しているのか、煮物も出汁巻き卵も味がしっかりしてる。
卵は隠し味にお酒を使っているのかも知れない。甘くて美味しいけど、味醂や砂糖の味じゃないと思う。
白身魚のフライは熱々で美味しかった。

石清水八幡宮の門前には、やわた走井餅老舗 がある。


餅は苦手なので、看板に書いてあるうどんを注文。
焼いたお餅に京風とろろ昆布が入ったうどん。

ご馳走様でした♪
 
 


2013年2月10日日曜日

鬼そば リピートしたぜぃ!

一週間後にリピートなんてアホかい、と言われそうだけど・・・
雪が積もっていそうなので、行ってみたくなった大江山・・・

今回は、評判のコロッケを注文!


まず、お茶とお茶請けに蕎麦クッキー。
チョコチップが入っていて美味しい。

コロッケは「一口コロッケ」と書いてあったけど、一口では食べられないサイズ。
それに揚げたてなので、一口で食べると大変なことになる。(笑
ほこほこで美味しかった。
3個で200円。

cats君は「みにざる」 「みに」と言うけど、ミニサイズのざるの3段重ねなので量は普通。

お稲荷さんは二人で半分ずつ。

私は冷たい月見蕎麦。

すごく冷たいけど、美味しい〜〜〜〜!

寒かった。
店内、ストーブを焚いてくれていたけど、膝掛けも貸してくれるけど、寒い。
大江山は寒い・・・


2013年2月4日月曜日

シェ・ノーリさんとベルデ・ヴェール

外人さんみたいだけど・・・

シェ・ノーリさんは、東舞鶴にあるケーキ屋さん。
以前ドライブ中にちらっと見かけて、あんなところにケーキ屋さんがあるね、と言ったんだけど、cats君はそれを覚えていて、検索で確認したみたいだ。

あんなところ

シェ・ノーリさんは、スーパーマーケットの駐車場の端っこにぽつんと建ってる、可愛らしいお店なのだ。
入り口から覗くとイートイン出来るみたいなので、入店した。
お店が小さければショーケースも小さかった。
ケーキの種類も少なくて、四角く切ったショートケーキが1個ずつプラスティックのケースに入れてある。
ショーケースの半分は焼き菓子だ。

イートインいたいと告げると、ご主人がにこやかにどうぞって。
テーブルは二つしかないけど。

レアチーズケーキとガトーショコラ、コーヒーとカフェオレを注文。




 苺を見ればわかるけど、ケーキ、ちっちゃ!
でもお値段も安いから、不満はない。
食べて、! 美味しいのだ。
レアチーズ、円やかで食べやすい。
ガトーショコラはほろ苦い大人の味。
しかも、コーヒーにお茶請けとして塩クッキーが付いていて、これがまた美味しい。
思わずお土産に買ってしまったわwww

夕食は西脇市のベルデ・ヴェール。
昔は上野にあって、当時から人気だったけど、黒田庄に移転して駐車場が広くなったら、また大人気。
うっかり行けないなぁ、車が駐められない。

茸の山のピラフと、地中海風マセドニアンサラダ。



 
 しかし、いつ行っても同じものを注文してしまうのも、どーよ?

2013年2月2日土曜日

大江山の鬼そば

京都府の大江山には、鬼伝説がある。
平安の昔、酒呑童子と言う鬼の一党がいて、悪さをしていたのを、源頼光と坂田金時(足柄山の金太郎の成人後の名前と言われる)を含む部下たちが退治したと言う。

現在の大江山は平成の合併で福知山市に併合されて、「市」になっているが、実際に行って見ると穏やかな山村である。
鬼も現在では観光に役立っている。

国道沿いにあるお蕎麦屋さんがずっと気になっていた。
「鬼そば」なんて書いてある。
なんだろね?

と言う訳で、今日はこのお店を目指してお出かけ。
長閑な田園地帯で鬼は出そうもないが、お蕎麦屋さんは目立つ。

お店の中に置いてあるリーフレットには、このお店が江戸時代からあることが書かれている。
大江山は宿場町で、宮津の殿様が参勤交代の折に休憩した時、当時紺屋をしていた初代が、蕎麦を打って献上したところ、殿様が美味しいと褒めた。
それで蕎麦屋に転向して商売を始めた。
生蕎麦(なまそば)を「きそば」と呼び、「き」を「生」から伝説にちなんだ「鬼」に置き換え、それを「おに」と読んで、「おにそば」になったと言う。
店主は現在5代目だとか。(6代目が修行中)


鬼蕎麦 は 普通の掛け蕎麦。

今日は日替わりを注文。
サツマイモの炊き込みご飯と鬼蕎麦(小盛り)と鯖の天麩羅。800円



 醤油味の強い出汁だけど、しょっぱくはない。
蕎麦は短くて食べやすい。
ツルツルと言う訳にはいかないけど。
炊き込みご飯は私好みの固め。
鯖の天麩羅が熱くて美味しい。
cats君は、冷たい月見蕎麦と稲荷寿司。
冷たいものが苦手な人なのに、興味津々で注文。
かなり美味しかったらしい。
そう言えば、後から入って来た常連らしい客もほとんどが冷たい蕎麦を注文。
「冷たい」と言っても、ザルではなく、汁蕎麦。
鰹出汁が利いていて、生卵を崩すとさらに良い味になった、とcats君。
蕎麦の鉢と比べて稲荷寿司が大きいのがわかるだろうか。

店舗は最近改装した様子だ。
造りは古いが内装が綺麗だ。
お手洗いも綺麗で、さりげなく洗面台に爪楊枝が置いてあったのは親切だ。

他人のブログを見たら、コロッケなども美味しいって・・・

完食・・・